くろもも 日記

英語とITで可能性無限大な備忘録

2023年にやりたいこと

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと

こんにちは、くろももです。

1月も終わりに近づいてますが、新春お題キャンペーンのプレゼント目当てで

2023年にやりたいことを書きたいと思います。

 

やりたいこと

キャリア/スキル面

今年転職するので、まずは業務に慣れることですかね...

次の会社だと資格も早い人だと1ヶ月で全冠みたいなペースらしいのですが、自分は経験がまだ浅いこともあり、慣れたら1ヶ月に1回ペースで取れるようにを目標に...

まずは入社数ヶ月は自分が普段行う業務の流れを、何も見なくても頭の中でイメージできるレベルにまでもっていきたいです。

語学とかも趣味レベルでやりたいですけど、こちらは英会話カフェの体験とかちょっと行ってみようかなと迷ってますw

プライベート面

この前コンビニジム行ってみたのですが、思ったよりも良かったです...!

月2980円で24h通い放題ならコスパ良いかなと...

服装自由マシンの使い方もその場でYoutubeで見れるので、運動音痴でも始めやすいと思います。

難点としては健保だと使い切りチケットで千円くらいで普通のジムに行けると思うので、月数回レベルだったらそっちの方が良いことですかね。

これも転職先の稼働がどれくらいかによりますね。

 

お題に沿ってつらつら書いただけですが、2023年も飛躍できる年にします!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

 

マイクロソフト系→AWS系へのスキルチェンジ転職活動記

こんにちは、くろももです。

最近まで私はスキルチェンジのために転職活動を行ってました。

今回は内定を得て転職活動がどうだったか、振り返りたいと思います。

私自身マイクロソフト系のスキルでAWS系のスキルチェンジができるか不安だったのですが、それでも結果として内定が取れたので、同じような状況の方の参考になればと思います。

 

私の経歴

職歴

  • オペレータ 2年
  • エンジニア 2年

上記のような経歴でした。

技術領域的にはAzure ADやMicrosoft365を中心に設計〜保守まで行ってました。

マイクロソフトサービスを扱うことが殆どで、私がAWSに興味があることを会社としても認識していたものの、AWSのPJに携わる機会が恵まれず、今後も扱えるかどうかわからない状態のため、転職を決意しました。

転職時の希望

  • AWSに携わりたい
  • 上流工程(設計・構築)に集中したい

上記が転職する上での希望でした。

業務の中で情シス的な業務もあり問い合わせ対応で設計構築に集中できないことが多々あったので、上流工程の業務が実際にできるかどうかも重要視してました。

 

転職活動

転職では5社エントリーし、結果として1社(AWS/設計業務)内定出ました。

書類では全部通過したものの、職歴が短く、AWSの他にもOSがWindows中心でLinuxミドルウェアの経験がほぼないので結構厳しかったです。

その中でも設計でのドキュメントの作成経験があったことが評価されて、内定をなんとかいただくことができました。

 

所感

前回での転職ではAWSの設計構築では内定が出ず、AWS以外が主力の設計構築の会社に転職しましたが、OSレベルで求めていられていることが異なると中々転職ハードルが高くなってしまうなと痛感しました。(運動に例えると、運動しようにもその基礎となる筋肉もない状態でのスタートとなってしまうと思いました。)

また経歴としてオペレータスタートということもありエンジニア歴が短く、仕事がわかりかけた時点で転職みたいになってしまったので、次は長く努めて会社や顧客に対してAWSスキルで貢献できる人材になる事を目指したいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

最近勉強会行けてない...

こんにちは、くろももです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

ブログでのアウトプットはしているのですが、

最近勉強会に行けてないなと思って危機感をつのらせてますTT

 

そもそも勉強会ってどう申し込むの?

connpass.com

techplay.jp

大体上記のconnpassやtechplayなんかで行きたい勉強会の参加ボタンを押して、当日オフラインなら会場に向かって、オンラインならその勉強会のアナウンスに従って行う流れとなります。

なんで勉強会行けてない?

去年あたりまでは行っていたのですが、今年は結構頻度下がってしまいました...

理由としては以下の通りです。

時間がなくなった

前職だと定時上がりだったので業後でも行けたのですが、最近は夜22時位まで残業をすることが多く、業後に行けず平日も残業で体力が吸い取られてしまったのが原因です。土日も家事やサービス残業で自己学習に思うように集中できない時もありました。

現職の業務が勉強会で扱うことが少ないテーマである

現職ではAD/M365が中心ですが、正直大企業向けのサービスなので、勉強会では取り上げづらい内容かと思います。一方で自分の興味としてはAWSがあるし、興味と実際の業務がチグハグで中々勉強会まで手が回らなかったということが原因の1つです。

どうやってモチベーション上げていく?

業務でAWS扱う/残業を少なくする

平日も土日も残業で時間的に厳しかったり、AWSが現職ではほぼできない中で自己学習でAWSやらなければならず「中々勉強会まで手が回らない...」となってしまいました。

 

日々の業務もしっかりこなしつつ、アピールはしていきたいと思います。

オンラインも参加する

オフラインの方が色々と交流できたり集中できるので、参加することが多かったのですが、ある程度まとまった時間が必要なのでオンラインでも行きたいものがあれば参加します。

勉強会のサイトを見る習慣をつける

自分の興味ある勉強会見つけるのにそもそも情報をキャッチできなかったら見つけられないんですよね...激務でconnpassから遠ざかっていたのですが、見られる様にしたいです。

 

コロナで中々難しくなりましたが、一緒に食事なんかをしつつ、もくもくや交流とかできたら楽しいですよね。勉強会に行くこと自体が目的ではなくあくまでも技術力をつけるための1つの手段ではあるものの、興味ある勉強会でも見つけたら参加したいな〜とふと思って投稿してみました。勉強続けるのって難しいですが、一緒に頑張りましょうね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました☆

SIerに居続けたいエンジニアも「完全SIer脱出マニュアル」を読むべき

こんにちは、くろももです。

今回は「完全SIer脱出マニュアル」についてご紹介していきたいと思います。

※内容については記憶ベースなので、もし誤りがあった場合はすみません。

完全SIer脱出マニュアルとは

2019年なので少し前の本とはなりますが、東大→富士通の大手SIer出身のエンジニアがWeb系企業に転職し、その経験をもとにWeb系企業へ転職するための指南書となっています。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07TM9LWTN/ref=cm_sw_r_tw_dp_2PP2XH3AQRB7EHWNQ2WB

jumpei-ikegami.hatenablog.com

内容としてはSIerとWebとの違いやWeb系企業へ転職する方法について主に書かれています。

 

なぜSIerに居続けたいエンジニアも読むべきか?

Web系企業へ転職する方法としてアウトプット活動をすることが挙げられていますが、そういった活動はSIerであっても自身の転職活動から有効だと思ったからです。

ここでのアウトプット活動としてSNS(Qiita,Github,Twitter等)やポートフォリオ作成、勉強会の参加が挙げられます。

私自身Qiita毎月10本投稿、勉強会を毎週参加しつつ、SIerへの転職活動をしたのですが、その点が評価対象となりました。SIerだとそういう活動を好ましく思ってないイメージがあったのですが、技術に力を入れている所であればそういった向上心について良い印象を持ってくれるようです。

 

大学時代は親からSNSを使わないように言われていたのですが、人からこの本を紹介されて読んでみて、SNSを含めたアウトプット活動も大事だと思い、おっかなびっくり使い始めたきっかけを与えてくれた書となりました。結果として前職では監視オペレータで手を動かさない仕事だったのですが、Qiitaやら色々やって設計構築やら検証できる会社に転職できました。

SIerでも社内ブログを促進している所も多くなりましたし、これからの時代、エンジニアとしてSier/Web限らず社外で人とと差をつけて行くためには、情報発信や交流する必要性があると思います。

zine.qiita.com

Qiitaから出している記事でエージェントの人もGithub」、「 Qiita」、「技術ブログ」のいずれもやっていない人が8割ということでした。これらのうちどれかを見せられる状態になれば、それだけでアウトプット活動において全体の上位10~20%になれる可能性があるということです。

エンジニアで「何か現状にもやっとしているけど、動けていない!」という方はこの本を読むと、何か行動したくなるきっかけとなるのではないかと思います。

 

補足

あえてこの本の欠点を挙げるとしたらWebエンジニアへの転職活動に関する情報が古いという所でしょうか。Webエンジニアブームが起きる前はRailsチュートリアルやよくある掲示板アプリ作ってポートフォリオにしても差別化できたのですが、今はその様な活動をやっても差別化できない状態となります。そういう最新の技術的なキャッチアップはオンラインサロンに入るなりググったりしてする必要はあるかなと思いました。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

AWS愛について語る

こんにちは、くろももです。

今回は自分のAWS愛について語りたいと思います。

 

今まで顧客PJではAWSを扱ったことがなく、仕事ではAzure/Microsoft365が中心なのですが、AWSの方が個人的には好きです。

なんでAWSが好きなのか理由を考えてみました。

(GCPは触ったことないので、AzureとAWSの比較を主にしてみます。)

 

好きな理由① 使いやすい

1つ目の理由としては使いやすさが挙げられるかと思います。

VMが比較しやすいのですが、AzureだとVM立てても途中でVM名変更不可だったり、NIC付け替える時VMを事前に停止させないといけなかったり、AWSから入ると細かい操作で引っかかるところが多いかもです。

またAWSだとSSM Session Managerを組み込んで、SSHキーなしで入れたりしますが、Azureだとそういうサービスがないので踏み台サーバーを立てたりする必要があったりして、AWSの方が痒い所に手が届くみたいなケースが多い気がします。

好きな理由②見た目がおしゃれ

これは完全に個人の感想ですが、AzureよりAWSの方がスタイリッシュで使いやすいUIをしていると思います。またEC2だとサーバに関連する機能、VPCだと基本的なNW機能がまとまっていますが、Azureだと動線がバラバラなので最初は追うのが大変だと思います。

Azureだとサービス名を機能のそのままの名前にしていることが多いですが、AWSだと変わった名前にしているのもオシャレと思うポイントの一つかもです。

好きな理由③情報が多い

Azureと比べるとネット上に情報が乗っている場合が多いです。Web系だとインフラはAWSを扱うことが多いので、そういう情報を出すのが好きな人が多いのかなと思います。日本語でAzureの情報ってあまりないので、実務経験がないと独学では大変だと思います。学習コストが他のクラウドに比べて低いのもAWSのメリットではないでしょうか。

好きな理由④WEB案件に携わりやすい

Azureだと大企業向けの案件が多いですが、AWS/GCPだとWEB系の内容が多い傾向があります。OSがWindowsの案件の場合、一般的には同社製品であるAzureの方が相性が良いのです。一方AWSだとLinuxの案件が多く、自分としてはWEB/Linux系の仕事をしてみたいので、AWS案件に携わりたいと思ってます。

 

つらつらと書いてみましたが、やはり「AWSの案件に今後携わってみたい!」この一言に尽きます笑

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

AWS資格問題集でコスパ良い教材はコレだ!

こんにちは、くろももです。

今回はAWS資格問題集について考えていきたいと思います。
みなさんはAWSの資格対策ってどうされていますか?
AWSの教材って結構高いですよね...
そこで自分がコスパが良いと思う教材について紹介したいと思います。

コスパ良い教材

私が思うコスパの良い教材は
AWS認定本番用問題集シリーズ
となります。(上記問題集のkindleのURLです。)
 
私が良いと思う理由は以下の通りです。
  1. KindleUnlimitedに入れば読み放題で無料で見られる。
  2. 種類が豊富。(AWS CLF、SAA、SCS、DAS、MLS5種類。)
  3. 日本語で書かれている。

koiwaclub(今の名称はTech Stockみたいです。)やUdemyなども問題集としては有名ですが、koiwaclubは値段が高い割(プロフェッショナルプランは90日で5480円)にアソシエイトやプラクティショナー以外だと問題数にバラツキがあります。

100~200問前後(2022/10月現在)程度の試験科目もあるので、試験科目によっては日本語の問題集を見たいけどそこまで出費するほどじゃない...となることもあるかと思います。

Udemyだと日本語の教材が見つからない場合があるのと、セール以外だとそこそこ出費がかるのがデメリットかと思います。

 

その点AWS認定本番用問題集シリーズだと、KindleUnlimited(月額980円)に入れば無料で読めるとなると、お得だと思います。

大体問題数は130~350問程度です。

またKindleなので通勤などの移動時間でも勉強しやすいのがメリットかと思います。

KindleUnlimitedユーザーで該当の資格を受験予定の方はぜひ参考にしてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

クラウド勉強するならCloud Guruが良いぞ

こんにちは、くろももです。

今回はクラウド勉強サイトをご紹介させていただきます。

私はAWSやAzureを勉強するとき、Cloud Guruという有料の英語での勉強サイトを使っています。

acloudguru.com

 

Cloud Guruとは

主要クラウド(AWS/Azure/GCP)やLinuxなどのITの勉強ができるサイトとなります。

ITの勉強サイトは他にもいろいろありますが、他のサイトとの違いとしては

  1. AWS/Azure/GCP/ターミナルを自由に使えるサンドボックスがある。(時間制限や一部機能制限はある)

  2. AWS/Azure/GCP/Linux等の動画/ハンズオン/テスト教材がある。
  3. 月/年会費制である。

動画教材だとUdemyが有名ですが、サンドボックスが使えないのと都度購入しなければいけないので、なんとなくクラウド使ってみたいというときはCloud  Guru上でガチャガチャ動かしてます。

サイトは英語しか対応していないようですが、Google翻訳を使えば動画の字幕も含めて日本語訳で読めるので英語が苦手でも何とかなるかと思います。

 

価格

acloudguru.com

 

サンドボックス付きで年会費348$(約5万円)で、月会費だと47$(約7千円)でした。

年会費だと月5千円ほどなので、主要クラウドサンドボックスと勉強動画が見放題ということを考えると、コスパは悪くないかと思います。

また時々セールをやっているので、ニュースレターを登録しといてセール時に購入するのが良いかと思います。

 

余談

www.whizlabs.com

この記事を書いているときにWizlabsという勉強サイトも見つけたのですが、

ハンズオンやサンドボックスついて155$(約2万円)とあったので、CloudGuruの期限を迎えたらこちらでも良いかなと思ってます...(ハンズオン以外にサンドボックスが自由に使えるのかがわかりませんが)

www.whizlabs.com

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆