くろもも 日記

英語とITで可能性無限大な備忘録

AWSでハンズオンしたいんだが、ググっても文字ベースの教材がヒットしない件

こんにちは、くろももです。

最近はキャリアや英語の内容が多かったので、今回は技術寄りな「AWSハンズオンの勉強方法」について考えていきたいと思います。

 

休日にAWSのハンズオンをしたかったので、「AWS ハンズオン」でググってみました。そうすると下記のサイトが出てきました。

aws.amazon.com

 

公式だし、良さげや〜ん!」と思って、気になるハンズオン資料をクリックしたら、申請フォームの記入を求められました...


そして申請しても、動画やBlackBeltのようなパワポ資料が出てきただけで、文字ベースのハンズオン資料が出てきませんでした...

しかもこれ1回申請フォーム入力したら終わりではなく、都度申請しなければいけない仕様のように見受けられて超面倒です...

「これ以外にもないかな?」と思ったのですが、意外と検索しても思うようなものを探すのが大変だったので、文字ベースのAWSハンズオン資料があるサイトを備忘録として残したいと思います。

 

ハンズオン教材サイト

AWS公式

ハンズオン教材サイトを探していたら、クラスメソッドさんのブログで情報載ってました!

dev.classmethod.jp

下記のAWS公式サイトで見られるようです!(英語)

workshops.aws

awsworkshop.io

ワークショップだと基本英語のみのようですが、Google翻訳使えば英語がわからなくてもハンズオンはできるのではないかと思います。

また日本語で見たい方は下記のサイトも良いかと思います。

aws.amazon.com

ワークショップと比べると資料数は多くないですが、

静的ウェブサイトをホスティングする や

WordPress ウェブサイトを構築するなど初心者がまず始めやすい内容が多いので、初心者向けのサイトかなと思いました。

チュートリアルの内容だと簡単すぎるようでしたら、ワークショップを見てみるという流れが良いかと思います。

技術ブログ

AWS公式以外にもクラスメソッドさんやアイレットさん、SCSKさんなどの企業ブログでもやってみた系のブログがあったので、こちらも活用できそうです!

Qiita記事だと探すのが面倒だったり信憑性に欠けるところもありますが、大手/有名企業ブログだとある程度信憑性が担保されているかと思いますので、安心して取り組めますね!(内容が古くないかは確認する必要がありそうではありますが。)

dev.classmethod.jp

cloudpack.media

blog.usize-tech.com

これであなたも素敵なAWSハンズオンライフを!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました☆

TOEIC850取得者がスピークバディパーソナルコーチングを受けてみた

こんにちは、くろももです。

今回は英語のパーソナルコーチング「スピークバディパーソナルコーチン」を受けたので、その感想を書かせていただきます。

PROGRITなどの有名な英語のコーチングサービスですと通常3ヶ月で50万円以上しますが、スピークバディパーソナルコーチングだと3ヶ月で184,800円(入学金も無料)で、その料金の安さに惹かれて受講しました。

受講者の口コミがまだ少ないので、実際にスピーキングコースを受けてみた感想について綴ってみます。

スピークバディパーソナルコーチングとは?

speakbuddy-personalcoaching.com

スピーキング特化のAI英会話アプリを使ったコーチングサービスとなります。

色々な機能がありますが、基本はSiriみたいに自分が話した英語を聞き取って採点していくシステムになります。

コーチングする程ではなくてもこのAI英会話アプリはおすすめなので、英語学習に興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

apps.apple.com

他社のコーチングサービスと比較した特徴は以下の通りです。

  • 価格が安い

普通なら3ヶ月50万円以上するが、18万円弱で相場の半分以下

  • 勉強時間が短めで良い

1日1時間程度で可能

  • 完全オンライン

教室はないので、基本LINEかzoomでコーチと連絡

元々スピークバディのアプリは使った経験があって、価格も安く1日1時間なら勉強できるだろうと思って始めました。

レーニング内容は?

具体的な内容をどこまで書いてよいかわからないので、HPベースでお話しすると以下の内容がコーチングに含まれてます。

教材

教材はスピークバディ等のアプリと市販教材を使ってレッスンしました。スピークバディのアプリはコーチング費用に含まれていて、他のアプリも無料のものを使用しました。市販教材も数千円程度のもの数冊用意する流れになるので、受講費(3ヶ月)+数千円程度と考えれば良いと思います。

コーチン

基本的には上記の教材を録音等してコーチに提出して、コーチからチャットでFBをもらう流れになります。また週1でzoomで通話するので話すこともできます。英語に関する質問も通話やチャットでできます。

最初は簡単で1時間もしないうちに終わってしまいましたが、後半になるにつれて難しくなります。また英語で話すのが苦手な方だと、慣れないうちは1時間以上かかるのではないかなと思われます。。(もちろんレベルごとに内容は異なると思いますが、英語を話すのに抵抗があると、時間がそれなりにかかると思います。)

実際使ってみてどうだった?

  • 英語の勉強が続けられた

スピークバディのアプリは1週間無料で使えますが、1週間の中でも数回程度しか使わなかったので、3ヶ月間ほとんど毎日英語の勉強を続けることができました。

リモートワーク中で通勤時間を勉強に充てることができたので、残業を数時間しても、毎日1時間くらいは勉強できました。プログリットだと1日3時間勉強しなければいけないらしく、残業の関係上厳しかったのですが、1日1時間であったからこそ無理なく続けられました。

またスピーキングコースは話さなければいけないので、通勤していて音声を録音し辛い職場だと少し厳しいかもですね。。

あとはTOEIC○○点取りたいなどテスト対策目的で考えていた場合、本サービスはテスト対策に特化している訳ではないので別のサービスを使った方が良いと思います。

  • 質は先生次第

運営側の都合で途中先生が変わったのですが、指導内容自体は先生次第という印象を受けました。先生自体は全員ノンネイティブの日本人でTOEIC900点以上などの基準で採用しているようです。聞いているお話しだとこの仕事を本業ではなく、副業のような形でやっているみたいです。スコアをとっていることもあって、ビジネスレベル以上の英語力があり、先生の英語力はノンネイティブの日本人の中ではトップレベルだと思います。

最初の先生だとそんなに聞いてなくても言える内容で参考にならず、返金制度でやめようかなと思っていました。しかしその後の先生では自分でも気づかなかった所にアドバイスを貰えたりして、結果的にやめないで続けていくことにしました。ただあくまでコーチングサービスなので、「細かい所まで見てほしい&FBがすぐに欲しい!」ということでしたら他のサービスを利用した方が良いと思います。

  • 1日2000円と考えると妥当?

受講費を90日で割ると大体1日2000円程度です。基本チャットで返答をいただく形なので1日2000円って少し高い気がしますが、日本人のコーチと考えると妥当な金額かもしれないです。3ヶ月経った後も継続もできますが、英語学習の習慣が身につけたので、費用対策面や時間的な面を考えて継続はしなかったです。

まとめ

久しく英語を話す機会がなかったのですが、このコーチングサービスを受けることによって、改めて勉強したいと思えるようになりました。英語のコーチングサービスを受けたいけど、費用や時間面で諦めていた方ならおすすめかと思います。

最初にスピークバディのアプリを使ってみて良いと感じたら、コーチングの無料カウンセリングを受けてみると良いと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

SIerを1年経験したエンジニアのスキル感とは?

こんにちは、くろももです。

今回はSIerを1年経験したエンジニアのスキル感について考えていきたいと思います。

Twitterを見ていると、1年で転職したほうが良いという意見もありますが、実際1年でどんなことが経験できるのかご紹介していきます。

SIerといっても上流~下流/開発インフラまで様々な工程や分野がありますが、今回はインフラの設計構築~テストまでPJの一連の業務が経験ができる前提で行きたいと思います。(要件定義は経験したことないので、割愛いたします。)

 

どんなことを経験できるのか?

個人差があるとは思いますが、下記のようなスキル感になると思います。

  • 設計構築~テストまで一連のサイクルを体験できる
  • マネージャーの指示を受けながら、業務が遂行できる
  • 部分的にはできる作業があるものの、全体的に一人称で業務をこなすのは難しい
  • ドキュメントやその他の業務の割合が多く、実機での作業はそこまで経験ない(せいぜい全体の業務の数割程度)
  • 社会人としてのマナーはある程度身についている
  • 後輩が付く場合もある

要するに社会人の基礎力をもって、部分的には取り組めるものの、マネージャーの指示なしでは業務をこなすにはまだ足りないという状態になるのではないかと思います。

なぜ一人称でこなせないのか?

やはり1年程度だとせいぜいPJを数回経験したというレベルになると思うので、一通り経験して作法は分かったけど、完璧に理解するのは厳しいというレベルになるのではないでしょうか。(私の能力が足りないだけという可能性がありますが...)

また最初の数回は普通マネージャーの指示を受けて作業をすると思うので、部分的に作業をするケースが多いと思います。そのため2年目以降に全体の作業を任せられるということも増えてくるのではないでしょうか。1年目だとテスト実施やドキュメントの作成も多いので、実機を使う業務の割合が少ないのも業務をこなせない要因の一つだと思います。

2年目以降だと後輩が出てくる場合もあるので、人に教えることで自分も理解していくというケースもあり得るかもしれません。

1年で転職できるのか?

エンジニアの場合1年で転職することは他職種に比べて多いので、そこまで不利になることはないかと思います。

その人次第ではありますが、大体1年程度だと日系企業では新卒より一回り上の年収となることが多いようです。(肌感覚的に20代後半だと、400~500万円台くらいが多そう)

ただ人事やエージェントの話を聞いても、転職を繰り返すのではないかという心配があるので、スキルアップしたいなど納得感のある理由が普通より求められるとのことです。

また2年目以降で一人称で業務を遂行できるレベルに達すると、より高待遇で転職できる確率も上がるので、条件が悪くない限りは今の職場にステイするのも一つの選択肢だと思います。

まとめ

私自身はまずは一人称で業務をこなせるようになりたいと考えているため、直近での転職は考えてませんが、1年でもエンジニアであればある程度の待遇で転職可能なスキル感にはなるかと思います。記事の内容を踏まえつつ、ぜひ転職時期について検討してみてください!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

セキュリティエンジニアになりたいからって、SOCは止めとけ

こんにちは、くろももです。

今回はSOC(セキュリティ・オペレーション・センター)について考えていきたいと思います。私は前職でSOCで働いてました。

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SOCとは下記URLのように、セキュリティに関する監視を行っていく組織となります。監視ということでログやアラート分析/調査をして、調査結果をもとに対応をすることが多いです。

監視ということでIT経験が浅い人でも採用してもらえる場合があり、IT/セキュリティ経験が浅い人けれどもセキュリティに興味ある人がまずはSOCで経験を積むことはよくあります。

www.fsi.co.jp

ただ私はセキュリティエンジニアを目指す人が、安易にSOCに行くのは止めた方が良いのと思っています。

なぜSOCは止めといたほうが良いか

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上記で申し上げた通り、ログやアラート調査/分析が主な仕事なため、実際に手を動かすことが少なく、他のエンジニア職種に応用しづらい分野となります。またネットワークやサーバなど他の監視/運用分野に比べても、セキュリティに特化した現場というのは少ないです。

本当にSOCで一生やっていきたい人かSOCは踏み台として捉えて数年でキャリアアップするという強い志を持っている人でないと、ズルズルと居続けて年齢を重ねてしまい、SOC以外の業務をしたくて転職活動をしても、SOCしか転職ができないという最悪なケースが想定されます。

  • 夜勤がある

SOCというのは24時間365日セキュリティアラートの対応をする必要があるので、通常夜勤ありのシフト勤務の現場が多いです。

若いうちなら体力があるので良いですが、歳を重ねると夜勤がキツくなりSOCを辞めたいけど、SOC以外転職先がないというケースに陥りがちです。

  • つまらない

実際に手を動かす現場ではないので、黙々とログやアラートを調査/分析をしていくのが主な仕事になります。上流の花形の仕事と比べると、他の人に感謝もされずやりがいを持ちづらく単調なつまらない作業になりがちです。

またある程度しっかりしたセキュリティ体制を取っていれば、頻繁に問題のあるアラートが検知されることはないので、そもそもアラートが来ない・来ても誤検知ということもあります。

セキュリティエンジニアになりたい人はどうすれば良いのか

  • IT未経験/経験が浅い場合

セキュリティエンジニアになりたいけど未経験だとすると、SOCや脆弱性診断が目指せるセキュリティエンジニアの範囲となります。未経験だとどうしても行ける現場というのは狭まるため、未経験でSOCで数年経験を積んだ上で別の現場を目指すというのはアリだと思います。

ただ現場に入るとズルズルと続けてしまう可能性があるため、「本当にセキュリティエンジニアになりたいのか?」「セキュリティをやるとしても、まずはサーバーやネットワークの現場を経験してからセキュリティの現場を目指せば良いのではないか?」という点は転職活動をする前によく考えたほうが良いと思います。(サーバーやネットワークで上流の経験をしてから、セキュリティエンジニアとしての転職は比較的容易に移れる場合があります。)

  • IT経験がある場合

転職では一般的に自分の経験ある業務に近いほど、転職しやすくなります。そのため今までの自分がやった業務でセキュリティを絡められることができないか、まずは考えるべきです。

それでもどうしてもSOCに入りたいとなると、SOCに入ると一生抜け出せなくなる可能性があるので、「夜勤ありで、つまらない現場である可能性が他の職種よりも高いが、それでもやりたいか?」という自問は今一度したほうが良いです。

まとめ

SOCやセキュリティって響きはカッコ良いですが、実態はひたすらログを見る形で結構地味な仕事のため、実際は「こんなハズじゃなかった...」って思いがちな仕事の1つではないかと思います。私自身もIT未経験で入って、「セキュリティってカッコ良さそう...!」って思いましたが、実際は地味な作業ばかりで転職もしづらく苦労しました。

ただなくてはならい仕事だと思いますし、ミスをするとインパクトが大きい業務ではあるので、責任のある業務を行いたいという人には良いかもしれません。この記事を通じて「SOCってこういう所なんだ」って少しでも知ってくださったら幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

 

ぼっち文系のSE就活戦略

こんにちは、くろももです!

今回は「ぼっち系がSEの就活するにはどうすれば良いのか」について考えていきたいと思います。

SE業に就きたい場合チームワークが中心なので、就活でチームワークを発揮したエピソードが語れたら有利ですが、サークルやバイトをしておらずそのような経験がなかった自分は就活では上手くいきませんでした。

ただその後第二新卒としてインフラエンジニア転職をした時は一次面接は全部通過したので、新卒就活時にこうしたら良かったと言うアドバイスを書いていきたいと思います。

ぼっち文系のSE就活戦略

求められるスキル


就活の時にSE就活で求められるスキルは、主に以下の通りだと思います。

  • チームワーク・コミュニケーション力
  • 論理的思考(SPIでの非言語も含む)
  • IT知識・スキル(新卒では上記2つのスキルに比べる と重視されないこともある。)

ではチームワーク力も論理的思考もIT知識・スキルも全部ないぼっち文系はどのように立ち向かえば良いでしょうか?(言ってて悲しくなってきた...)

この中で「チームワーク・コミュニケーション力」と「論理的思考」は対策が難しく、客観的に能力を証明するのは難しいです。

上記2つのスキルに比較して、IT知識・スキルはものによっては対策が可能で、証明もしやすい分野になります。

対策方法

SEでも主に開発系とインフラ系に分かれると思いますが、文系でも対策しやすいのはインフラ系です。

IT未経験だと開発はプログラミングでイメージが湧いても、インフラは知らない人が多いかと思いますが、インフラエンジニアについては以下のURLがわかりやすいと思いました。

proengineer.internous.co.jp

上記のURLの説明通り、プログラミングで作った基幹システムやアプリケーションを入れるための土台(インフラ)作りがインフラエンジニアの役割と考えると、少しイメージが湧くのではないかと思います。

開発だとプログラミングスキルが必要で、アルゴリズムなど論理的思考力が強く求められる分野であり、IT未経験の文系だとハードルが高いと思います。

またインフラ系だと資格が比較的重視されやすい分野であるため、プログラミング開発でポートフォリオをゴリゴリ作成するよりは、机上の勉強もできる資格勉強の方が取っ付きやすいと思います。

どのような資格を取れば良いか?

入社前のITの勉強を全くしてない状態で、ITパスポートを1ヶ月で取得できたので、ITパスポートはIT未経験でも取得可能なレベルかと思います。

ITパスポートがIT未経験の登竜門の資格ですが、それ以外にも例えば下記の資格IT未経験でも比較的取りやすい資格かと思います。

  • ITIL(実機を使った勉強が必要ない)
  • AWSラクティショナー(非エンジニアでも取れる内容)

資格を持つことによるメリット

新卒時の就職活動では上記のような対策をせずに行ったため

「ITによって世の中が便利になった&スキルを身につけられる仕事につきたいので、SEになりたい」と誰でも言える志望動機しか話すことができず、撃沈しました。

しかし第二新卒ではAWSソリューションアーキテクトアソシエイトという中級資格を持って、「資格勉強を通じ、クラウドの面白さを知り、実務でも使っていきたいので転職したい」と実体験の内容をもとに志望動機を話すことができました。

また資格を持つことで自信を持つことができるようになり、面接でもコミュニケーション力があるように見せることができました。

ITの勉強をすることで多少でもITのイメージが湧いてきますし、そうした勉強の中で、志望動機も勉強する前より明確になると思います。勉強することで他のIT未経験者と志望動機面でもスキル面でも差別化をすることができ、就活も有利になるはずです。

まとめ

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新卒時は仕事に対するイメージが湧かないので、ITの勉強をすることでイメージを少しでも掴めるのではないかと思いました。また結果としてITの勉強が不得意だと気づいても、新卒なら別の業界も見れるし、できるだけ若いうちから触れてみるのもメリットが多いです。

資格勉強だけしても無駄という資格不要論もありますが、学生だとそもそもITの勉強の仕方もわからないでしょうし、対策本がある資格は勉強の取っ掛かりとしては最適だと思います。何もしないよりは、まずは資格勉強を通じてIT野世界に触れてみるようにしてみましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

 

エンジニアがパソコン教室アビバに行ってみた

こんにちは、くろももです!

今回はパソコン教室のアビバの体験レッスンを受けてみたので、その体験を書いてみたいと思います。

アビバは主にパソコン関係のスクールですが、私はエクセル/VBAの講座の体験レッスンを受講してみました。

アビバとは

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www.aviva.co.jp

アビバはパソコン・IT関係のスクールになります。全国展開していて、PCの基本操作からプログラミングやCADなどITの専門技術まで、幅広く教えてくれるのが特徴となります。

パソコン教室も色々とありますが、様々な場所にあって通いやすそうなため、アビバで体験レッスンをすることに決めました。

なんでエンジニアがパソコン教室に?

体験レッスンに行こうと思ったのは、エクセルやマクロの操作が自信がなかったからです。

力技でエクセル入力することも多いですが、関数等スムーズに操作できるようになったら時間の短縮に繋がるかもしれないと思い、エクセルやマクロの操作を学びたいと思いました。「エクセルなんてググれば出てくるでしょ」という意見もあるかもしれませんが、確かにその関数の存在を知っていればググれば出てきます。しかしそもそも関数の存在すら知らなかったら関数を使う発想にすら至らない可能性があるので、ある程度の知識は必要かなと思います。

体験レッスン

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オフラインでの無料体験レッスンを申し込みました。最初に簡単にヒアリングがあって、その後希望に沿ったコースでレッスンが行われます。

 

私の場合はエクセルやVBAを希望したので、コースの内容に沿って関数やVBAの簡単な操作を教えてもらいました。恥ずかしながらオートSUMの使い方を知らなかったので、こういった知らない機能を教えてくれるのは教室ならではだなと感じました。

その後、料金やコース等の案内があって体験は終了となります。

 

その場ではっきりとは入会を求められなかったですが、向こうの説明が終わると謎の間があり、無言の圧力を感じられて気まずかったですw

(沈黙に耐えきれず、私から適当に質問して間を持たせましたw)

実際に通ってみたい?

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正直に言うと料金面やレッスン頻度の問題で、実際に通いたいとは思わなかったです。

1コマ5000円で、全部で20万円しました。。プログラミングスクールならわかりますが、エクセル・マクロでこの値段は正直高いと感じました。。

またレッスン頻度も最低週3コマ×90分を受講しなければならず、正直通うのは厳しいと思いました。。

 

オンラインかオフラインはその日の自分の都合に合わせて後から変更できるみたいなので、その点は大丈夫そうでした!

(※上記はあくまでも私が体験レッスンに行ったコース/学校の場合なので、正確な情報は公式でご確認ください。)

まとめ (パソコン教室以外でエクセル・マクロを学ぶ方法)

予想はしていましたが、パソコン教室はプログラミングスクールや英会話スクール並みのお値段が張りますねwただ独学よりも効率よく学べるので、業務で急に使うようになった時などは良いかもしれません。

Kindle Unlimitedだと月額980円で対象のKindleが読み放題なのですが、Excel関係の本も読み放題にいくつか含まれているので、コスパ良く勉強できると思いました。(ブログ公開時にはこのブログでアフィリエイトは特にやってないので、ステマではありません。)

mag.app-liv.jp

時期により対象本は異なりますが、2022年3月時点ではこんな本がKindle Unlimited対象でした。

www.amazon.co.jp

www.amazon.co.jp

私は上記の本を読んで独学で頑張ってみます!

最後まで読んで下さりありがとうございました☆

インターンシップ留学 IBPって実際どうなの?

こんにちは、くろもも です。

今回は私が学生時代(コロナ前)に行った海外インターンシップ留学 IBPビジネス留学プログラムについてご紹介したいと思います。

ちなみに私はイギリスのプログラムに参加していました☆

www.iccworld.co.jp

 

インターンシップ留学 IBPビジネス留学プログラムとは

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大学等での英語授業×インターンシップが一度にできるプログラムです。私費留学なので参加条件となる英語のスコアを満たし、参加費用を払えば基本的には留学可能です。(コースや年度によって変わることもあるかと思うので、詳しくはHPで確認ください。)

アメリカだとTOEICのスコアもOKなので、交換留学などに比べたら条件は緩く、日本の難関大学の一般受験に合格していたら、個人差はありますが半年くらいの勉強で取れるスコアだと思います。

(HPを確認したところTOEIC600から可能なコースもありました。)

社会人でも参加可能で、社会人で参加されている方もいらっしゃいました。

交換留学や他の留学プログラムとは何が違うの?

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交換留学や他のプログラムと比較した最大のメリットとしては現地で日本人のスタッフがいる点やインターンシップが含まれている点です。

恐らく交換留学だと近くに日本人のスタッフがいないと思います。IBPでは大学の近くに日本人スタッフがいます。頻繁に日本人のスタッフと話すということも普通はないかなと思いますが、やはり何かあった時に頼ることができるというのは海外で生活する上で精神的な支えになると思います。

 

また普通は1年くらい留学するかと思いますが、その限られた期間の中でインターンシップ先を探して実際に働くことは結構難しいと思います。(例えば日本の大学でもいきなり大学1年生からインターンシップに行ける人は中々いないと思います。)しかしIBPでは既にカリキュラムに組まれていて、インターンシップ先を斡旋してくれるので、授業とインターンシップを両方やりたい人には良いプログラムではないかと思います。

 

大学生だと授業も受けたいけど、就活も気になるからインターンシップもしたいという人も多く、私もそのためこのプログラムに参加しました。大学準備コース3ヶ月、大学3ヶ月、インターン3ヶ月、その他長期休みといった感じでした!

ぶっちゃけ参加してよかった?

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インターンシップ先の斡旋などはありますが、普通の大学生活と一緒で自分から積極的に動かないと学校や職場の行き来だけで、あっという間に1年間終わってしまいます。

私自身はインターンシップでは販売や事務作業がメインでしたが、そこで接客業や誰でもできる仕事に就くことに疑問を感じ、スキルが身につく専門職をしたいと思って大学卒業後はIT業界に飛び込みました。留学した内容が就職先とは違う業種/職種なため、留学して直接就活に役立ったことはありませんでしたが、自分が苦手なことに気づけたのはよかったかもしれません。

ちなみに留学当時はIT業界でのインターンシップは考えておりませんでしたが、エンジニアは専門職なので、IT経験のない学生だといきなり海外でIT企業にインターンできるかはかなり難しいと思います。海外でインターンシップをしたいとしても、まずは日本で経験を積むのが良いかと思いました。

 

結論としては自分の行きたい業界であれば実際に就業体験ができるので、就活にも役に立つ可能性は高くなりますが、それ以外の業界/職種であると就活に直接役立つかはその人次第となってしまうかと思います。自分の場合は、就活時文系でIT企業の良し悪しがよくわかってなかったので、留学よりITの勉強して日本でインターンシップしとけば良かったかなと思うこともあります^^;

ただ社会人になって海外で正社員として働いて合わなかったからすぐ辞めるということは難しいですが、IBPのプログラムではインターンシップ期間は数ヶ月程度のため、万が一合わなくても数ヶ月で終えられるというのは、留学の1つの魅力だと感じました。

 

授業については普通の語学学校や大学同じかと思いますが、日本の授業よりは少人数で受けられるし、英語の授業が格段に多くなるので英語漬けとなります。日本より海外の方が発達している分野だったら、その分野のクラスが日本の大学より多いので色々と選択できることも魅力ではないでしょうか。私の英語のレベルにより大学1~2年生向けのクラスを履修することになり、日本の授業と難易度や専門度はそこまで変わらないように感じましたが、高学年の授業をとったらより専門的な内容を学べたのかなと感じました。

 

まとめ

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私の場合は学生の時にしたいことがわからずに、IBPをうまく活用できなかったですが、ちゃんと目的がある人なら海外で働けるという貴重な経験ができる1つのチャンスかと思います。

ただコロナ渦となり、目的が明確でなくても日本ではできない経験や場所に行けたことは、自分の中で1つの財産になりました。コロナが収束したら、ワーキングホリデーとかしてみたいものですね〜その時まで語学の勉強をコツコツしたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆