くろもも 日記

英語とITで可能性無限大な備忘録

続けることの大切さ

こんにちは、くろももです。

5月の投稿から4ヶ月ほど経ってしまいました...

みなさんお元気ですか?

今回は続けることの大切さについて、ツラツラ書いていきたいと思います。

近況について

最近投稿できなかった理由としては、会社の目標で休日や業後の時間に作成する必要があって時間が取れなかったことが挙げられます。プロジェクト自体が短期のものになったり目標設定時点でこれからどんなプロジェクトが出てくるのか不透明なことがあり、業務に絡めた目標設定が作成しづらい関係上、(直接業務に紐づいた目標が作りづらいこともある点は他の会社でも同じなのかもしれないですが...)業務を行なった後に目標を実施となってしまい、なかなかブログ等の自己表現活動まで時間が割けなかったことがあります。

ただこの数ヶ月間、1回も作成できる時間はなかったかというと、そうでもないので、その時間をサッと気持ちを切り替えて、色々自己投資に使えばよかったなと思います。

なぜ続けるのか

blackpeach71.hatenablog.com

上記の記事でも書いたようにブログ等で発信することで、いざ転職などで他人に自分をアピールする時に効果的であると思ったからです。

転職活動では実務が一番重要となりますが、大体の転職活動では現職では実務で自分がやりたいことができないため、転職活動を行うということが多いと思います。実務では経験が積めないとなると、業務外の内容でアピールをするしかありません。

業務外でできることとなると、資格取得やブログ等含むポートフォリオの作成が一般的な方法かと思います。

自分の実務経験としては現状Windows系のスキルセットとなっておりますが、もう少しAWS/Azureにシフトをしたいと考えており、将来的なことを考えてこういった情報発信活動をして自己研鑽を積むことが大切だと感じました。

ブログを書くとなると壮大なものを書こうと考えがちですが、もう少しショートな内容でも良いので月1・2回でも投稿すれば、数十記事作成することが可能になるので、それなりに自己研鑽という意味でも対外的なアピールという点でも有効でもあると感じました。

地味でもコツコツと...」をモットーにもっと精進して参らなかればいけないと思い、投稿させていただきました。

あと全然関係ないですが、はてなブログでCanvaというデザインツールが連携できたのが、画像作成するのが楽になって地味に大きいですね。

拙稿となるかもしれませんが、暖かい眼差しで投稿を見てくださると幸いです。

また記事を作成した際には、読んでくださると嬉しいです!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

未経験からテクニカルサポートはありなのか?

こんにちは、くろももです。

今回はテクニカルサポートについて考えていきたいと思います。

未経験や経験浅めでもテクニカルサポート(通称:テクサポ)職は他のIT職種と比べて門戸が広めですが、実際にテクサポってどうなんでしょうか?

外資ベンダだとテクサポでも1000万も目指せるようなので、ちょっと興味が湧きテクサポについて自分の考えをまとめてみました。

私自身の専門はテクニカルサポートではないですが、技術問い合わせ対応はしたことはあるので、そもそもテクサポは何かを説明しつつ、考えていきたいと思います。

テクニカルサポートとは?

type.career-agent.jp

上記のように技術的な問い合わせを受けて、問い合わせに対して回答していく業務となります。ヘルプデスクとの違いが書かれていますが、ヘルプデスクで一次受けを実施し、ヘルプデスクで回答できない問い合わせについてはテクニカルサポートへエスカレーションを行う流れが多いです。

運用保守に属するので、運用保守が続く限りは基本的には無くならず、設計構築などの上流に比べると、マニュアル化しやすい点があったり人手が求められることから、未経験でも門戸が比較的広いエンジニア職になります。

技術力は身につく?

これは正直現場や会社によるとしか言いようがないと思います。当たりの現場だと技術検証しつつ高度な問い合わせの対応をして技術力を身につけることも可能ですが、ハズレの現場だと体制上の関係などでヘルプデスク寄りの内容となり、下手したらテクサポは名ばかりで、実際は技術的ではない問い合わせ対応ばかりという可能性もあります。

無償・有償、問い合わせの体制が整っているかなどで、業務内容や回答難易度も異なってきます。

未経験からテクニカルサポートってぶっちゃけ良いの?

「とにかく技術力を身につけたい。」「他社でも通用する人材となりたい。」という理由でエンジニアになりたいのでしたら、未経験からテクニカルサポートはお勧めできないです。

技術力が身につくかは現場次第で、製品知識についても偏りがちになり、かつ運用保守の下流工程となるので、最初からテクサポだと市場価値としてもつきづらいのが現状だと思います。設計・構築⇨テクサポは比較的転職しやすいですが、テクサポ⇨設計・構築への転職は一般的に難航します。

また問い合わせ対応だと回答のスピードと質が重要ですが、特にできる限り早く回答を出すように求められるので、未経験にはプレッシャーが特に感じやすい職種かと思いました...

エージェントだと未経験者でも門戸広めなテクニカルサポートを勧められがちですが、上記の点は考えた方が良いかと思います。

 

逆に「手を動かすよりはお客さまと直接コミュニケーションを取りたい。」「技術的に人を助ける仕事につきたい。」ということでしたら、テクニカルサポートが適職である可能性が高いと思います。

 

上記の内容をもとに、テクサポのことを少しでも理解して下さったら嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました☆

AWSでハンズオンしたいんだが、ググっても文字ベースの教材がヒットしない件

こんにちは、くろももです。

最近はキャリアや英語の内容が多かったので、今回は技術寄りな「AWSハンズオンの勉強方法」について考えていきたいと思います。

 

休日にAWSのハンズオンをしたかったので、「AWS ハンズオン」でググってみました。そうすると下記のサイトが出てきました。

aws.amazon.com

 

公式だし、良さげや〜ん!」と思って、気になるハンズオン資料をクリックしたら、申請フォームの記入を求められました...


そして申請しても、動画やBlackBeltのようなパワポ資料が出てきただけで、文字ベースのハンズオン資料が出てきませんでした...

しかもこれ1回申請フォーム入力したら終わりではなく、都度申請しなければいけない仕様のように見受けられて超面倒です...

「これ以外にもないかな?」と思ったのですが、意外と検索しても思うようなものを探すのが大変だったので、文字ベースのAWSハンズオン資料があるサイトを備忘録として残したいと思います。

 

ハンズオン教材サイト

AWS公式

ハンズオン教材サイトを探していたら、クラスメソッドさんのブログで情報載ってました!

dev.classmethod.jp

下記のAWS公式サイトで見られるようです!(英語)

workshops.aws

awsworkshop.io

ワークショップだと基本英語のみのようですが、Google翻訳使えば英語がわからなくてもハンズオンはできるのではないかと思います。

また日本語で見たい方は下記のサイトも良いかと思います。

aws.amazon.com

ワークショップと比べると資料数は多くないですが、

静的ウェブサイトをホスティングする や

WordPress ウェブサイトを構築するなど初心者がまず始めやすい内容が多いので、初心者向けのサイトかなと思いました。

チュートリアルの内容だと簡単すぎるようでしたら、ワークショップを見てみるという流れが良いかと思います。

技術ブログ

AWS公式以外にもクラスメソッドさんやアイレットさん、SCSKさんなどの企業ブログでもやってみた系のブログがあったので、こちらも活用できそうです!

Qiita記事だと探すのが面倒だったり信憑性に欠けるところもありますが、大手/有名企業ブログだとある程度信憑性が担保されているかと思いますので、安心して取り組めますね!(内容が古くないかは確認する必要がありそうではありますが。)

dev.classmethod.jp

cloudpack.media

blog.usize-tech.com

これであなたも素敵なAWSハンズオンライフを!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました☆

TOEIC850取得者がスピークバディパーソナルコーチングを受けてみた

こんにちは、くろももです。

今回は英語のパーソナルコーチング「スピークバディパーソナルコーチン」を受けたので、その感想を書かせていただきます。

PROGRITなどの有名な英語のコーチングサービスですと通常3ヶ月で50万円以上しますが、スピークバディパーソナルコーチングだと3ヶ月で184,800円(入学金も無料)で、その料金の安さに惹かれて受講しました。

受講者の口コミがまだ少ないので、実際にスピーキングコースを受けてみた感想について綴ってみます。

スピークバディパーソナルコーチングとは?

speakbuddy-personalcoaching.com

スピーキング特化のAI英会話アプリを使ったコーチングサービスとなります。

色々な機能がありますが、基本はSiriみたいに自分が話した英語を聞き取って採点していくシステムになります。

コーチングする程ではなくてもこのAI英会話アプリはおすすめなので、英語学習に興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

apps.apple.com

他社のコーチングサービスと比較した特徴は以下の通りです。

  • 価格が安い

普通なら3ヶ月50万円以上するが、18万円弱で相場の半分以下

  • 勉強時間が短めで良い

1日1時間程度で可能

  • 完全オンライン

教室はないので、基本LINEかzoomでコーチと連絡

元々スピークバディのアプリは使った経験があって、価格も安く1日1時間なら勉強できるだろうと思って始めました。

レーニング内容は?

具体的な内容をどこまで書いてよいかわからないので、HPベースでお話しすると以下の内容がコーチングに含まれてます。

教材

教材はスピークバディ等のアプリと市販教材を使ってレッスンしました。スピークバディのアプリはコーチング費用に含まれていて、他のアプリも無料のものを使用しました。市販教材も数千円程度のもの数冊用意する流れになるので、受講費(3ヶ月)+数千円程度と考えれば良いと思います。

コーチン

基本的には上記の教材を録音等してコーチに提出して、コーチからチャットでFBをもらう流れになります。また週1でzoomで通話するので話すこともできます。英語に関する質問も通話やチャットでできます。

最初は簡単で1時間もしないうちに終わってしまいましたが、後半になるにつれて難しくなります。また英語で話すのが苦手な方だと、慣れないうちは1時間以上かかるのではないかなと思われます。。(もちろんレベルごとに内容は異なると思いますが、英語を話すのに抵抗があると、時間がそれなりにかかると思います。)

実際使ってみてどうだった?

  • 英語の勉強が続けられた

スピークバディのアプリは1週間無料で使えますが、1週間の中でも数回程度しか使わなかったので、3ヶ月間ほとんど毎日英語の勉強を続けることができました。

リモートワーク中で通勤時間を勉強に充てることができたので、残業を数時間しても、毎日1時間くらいは勉強できました。プログリットだと1日3時間勉強しなければいけないらしく、残業の関係上厳しかったのですが、1日1時間であったからこそ無理なく続けられました。

またスピーキングコースは話さなければいけないので、通勤していて音声を録音し辛い職場だと少し厳しいかもですね。。

あとはTOEIC○○点取りたいなどテスト対策目的で考えていた場合、本サービスはテスト対策に特化している訳ではないので別のサービスを使った方が良いと思います。

  • 質は先生次第

運営側の都合で途中先生が変わったのですが、指導内容自体は先生次第という印象を受けました。先生自体は全員ノンネイティブの日本人でTOEIC900点以上などの基準で採用しているようです。聞いているお話しだとこの仕事を本業ではなく、副業のような形でやっているみたいです。スコアをとっていることもあって、ビジネスレベル以上の英語力があり、先生の英語力はノンネイティブの日本人の中ではトップレベルだと思います。

最初の先生だとそんなに聞いてなくても言える内容で参考にならず、返金制度でやめようかなと思っていました。しかしその後の先生では自分でも気づかなかった所にアドバイスを貰えたりして、結果的にやめないで続けていくことにしました。ただあくまでコーチングサービスなので、「細かい所まで見てほしい&FBがすぐに欲しい!」ということでしたら他のサービスを利用した方が良いと思います。

  • 1日2000円と考えると妥当?

受講費を90日で割ると大体1日2000円程度です。基本チャットで返答をいただく形なので1日2000円って少し高い気がしますが、日本人のコーチと考えると妥当な金額かもしれないです。3ヶ月経った後も継続もできますが、英語学習の習慣が身につけたので、費用対策面や時間的な面を考えて継続はしなかったです。

まとめ

久しく英語を話す機会がなかったのですが、このコーチングサービスを受けることによって、改めて勉強したいと思えるようになりました。英語のコーチングサービスを受けたいけど、費用や時間面で諦めていた方ならおすすめかと思います。

最初にスピークバディのアプリを使ってみて良いと感じたら、コーチングの無料カウンセリングを受けてみると良いと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

SIerを1年経験したエンジニアのスキル感とは?

こんにちは、くろももです。

今回はSIerを1年経験したエンジニアのスキル感について考えていきたいと思います。

Twitterを見ていると、1年で転職したほうが良いという意見もありますが、実際1年でどんなことが経験できるのかご紹介していきます。

SIerといっても上流~下流/開発インフラまで様々な工程や分野がありますが、今回はインフラの設計構築~テストまでPJの一連の業務が経験ができる前提で行きたいと思います。(要件定義は経験したことないので、割愛いたします。)

 

どんなことを経験できるのか?

個人差があるとは思いますが、下記のようなスキル感になると思います。

  • 設計構築~テストまで一連のサイクルを体験できる
  • マネージャーの指示を受けながら、業務が遂行できる
  • 部分的にはできる作業があるものの、全体的に一人称で業務をこなすのは難しい
  • ドキュメントやその他の業務の割合が多く、実機での作業はそこまで経験ない(せいぜい全体の業務の数割程度)
  • 社会人としてのマナーはある程度身についている
  • 後輩が付く場合もある

要するに社会人の基礎力をもって、部分的には取り組めるものの、マネージャーの指示なしでは業務をこなすにはまだ足りないという状態になるのではないかと思います。

なぜ一人称でこなせないのか?

やはり1年程度だとせいぜいPJを数回経験したというレベルになると思うので、一通り経験して作法は分かったけど、完璧に理解するのは厳しいというレベルになるのではないでしょうか。(私の能力が足りないだけという可能性がありますが...)

また最初の数回は普通マネージャーの指示を受けて作業をすると思うので、部分的に作業をするケースが多いと思います。そのため2年目以降に全体の作業を任せられるということも増えてくるのではないでしょうか。1年目だとテスト実施やドキュメントの作成も多いので、実機を使う業務の割合が少ないのも業務をこなせない要因の一つだと思います。

2年目以降だと後輩が出てくる場合もあるので、人に教えることで自分も理解していくというケースもあり得るかもしれません。

1年で転職できるのか?

エンジニアの場合1年で転職することは他職種に比べて多いので、そこまで不利になることはないかと思います。

その人次第ではありますが、大体1年程度だと日系企業では新卒より一回り上の年収となることが多いようです。(肌感覚的に20代後半だと、400~500万円台くらいが多そう)

ただ人事やエージェントの話を聞いても、転職を繰り返すのではないかという心配があるので、スキルアップしたいなど納得感のある理由が普通より求められるとのことです。

また2年目以降で一人称で業務を遂行できるレベルに達すると、より高待遇で転職できる確率も上がるので、条件が悪くない限りは今の職場にステイするのも一つの選択肢だと思います。

まとめ

1年でもエンジニアであればある程度の待遇で転職可能なスキル感にはなるかと思います。記事の内容を踏まえつつ、ぜひ転職時期について検討してみてください!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

セキュリティエンジニアになりたいからって、SOCは止めとけ

こんにちは、くろももです。

今回はSOC(セキュリティ・オペレーション・センター)について考えていきたいと思います。私は前職でSOCで働いてました。

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SOCとは下記URLのように、セキュリティに関する監視を行っていく組織となります。監視ということでログやアラート分析/調査をして、調査結果をもとに対応をすることが多いです。

監視ということでIT経験が浅い人でも採用してもらえる場合があり、IT/セキュリティ経験が浅い人けれどもセキュリティに興味ある人がまずはSOCで経験を積むことはよくあります。

www.fsi.co.jp

ただ私はセキュリティエンジニアを目指す人が、安易にSOCに行くのは止めた方が良いのと思っています。

なぜSOCは止めといたほうが良いか

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上記で申し上げた通り、ログやアラート調査/分析が主な仕事なため、実際に手を動かすことが少なく、他のエンジニア職種に応用しづらい分野となります。またネットワークやサーバなど他の監視/運用分野に比べても、セキュリティに特化した現場というのは少ないです。

本当にSOCで一生やっていきたい人かSOCは踏み台として捉えて数年でキャリアアップするという強い志を持っている人でないと、ズルズルと居続けて年齢を重ねてしまい、SOC以外の業務をしたくて転職活動をしても、SOCしか転職ができないという最悪なケースが想定されます。

  • 夜勤がある

SOCというのは24時間365日セキュリティアラートの対応をする必要があるので、通常夜勤ありのシフト勤務の現場が多いです。

若いうちなら体力があるので良いですが、歳を重ねると夜勤がキツくなりSOCを辞めたいけど、SOC以外転職先がないというケースに陥りがちです。

  • つまらない

実際に手を動かす現場ではないので、黙々とログやアラートを調査/分析をしていくのが主な仕事になります。上流の花形の仕事と比べると、他の人に感謝もされずやりがいを持ちづらく単調なつまらない作業になりがちです。

またある程度しっかりしたセキュリティ体制を取っていれば、頻繁に問題のあるアラートが検知されることはないので、そもそもアラートが来ない・来ても誤検知ということもあります。

セキュリティエンジニアになりたい人はどうすれば良いのか

  • IT未経験/経験が浅い場合

セキュリティエンジニアになりたいけど未経験だとすると、SOCや脆弱性診断が目指せるセキュリティエンジニアの範囲となります。未経験だとどうしても行ける現場というのは狭まるため、未経験でSOCで数年経験を積んだ上で別の現場を目指すというのはアリだと思います。

ただ現場に入るとズルズルと続けてしまう可能性があるため、「本当にセキュリティエンジニアになりたいのか?」「セキュリティをやるとしても、まずはサーバーやネットワークの現場を経験してからセキュリティの現場を目指せば良いのではないか?」という点は転職活動をする前によく考えたほうが良いと思います。(サーバーやネットワークで上流の経験をしてから、セキュリティエンジニアとしての転職は比較的容易に移れる場合があります。)

  • IT経験がある場合

転職では一般的に自分の経験ある業務に近いほど、転職しやすくなります。そのため今までの自分がやった業務でセキュリティを絡められることができないか、まずは考えるべきです。

それでもどうしてもSOCに入りたいとなると、SOCに入ると一生抜け出せなくなる可能性があるので、「夜勤ありで、つまらない現場である可能性が他の職種よりも高いが、それでもやりたいか?」という自問は今一度したほうが良いです。

まとめ

SOCやセキュリティって響きはカッコ良いですが、実態はひたすらログを見る形で結構地味な仕事のため、実際は「こんなハズじゃなかった...」って思いがちな仕事の1つではないかと思います。私自身もIT未経験で入って、「セキュリティってカッコ良さそう...!」って思いましたが、実際は地味な作業ばかりで転職もしづらく苦労しました。

ただなくてはならい仕事だと思いますし、ミスをするとインパクトが大きい業務ではあるので、責任のある業務を行いたいという人には良いかもしれません。この記事を通じて「SOCってこういう所なんだ」って少しでも知ってくださったら幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

 

ぼっち文系のSE就活戦略

こんにちは、くろももです!

今回は「ぼっち系がSEの就活するにはどうすれば良いのか」について考えていきたいと思います。

SE業に就きたい場合チームワークが中心なので、就活でチームワークを発揮したエピソードが語れたら有利ですが、サークルやバイトをしておらずそのような経験がなかった自分は就活では上手くいきませんでした。

ただその後第二新卒としてインフラエンジニア転職をした時は一次面接は全部通過したので、新卒就活時にこうしたら良かったと言うアドバイスを書いていきたいと思います。

ぼっち文系のSE就活戦略

求められるスキル


就活の時にSE就活で求められるスキルは、主に以下の通りだと思います。

  • チームワーク・コミュニケーション力
  • 論理的思考(SPIでの非言語も含む)
  • IT知識・スキル(新卒では上記2つのスキルに比べる と重視されないこともある。)

ではチームワーク力も論理的思考もIT知識・スキルも全部ないぼっち文系はどのように立ち向かえば良いでしょうか?(言ってて悲しくなってきた...)

この中で「チームワーク・コミュニケーション力」と「論理的思考」は対策が難しく、客観的に能力を証明するのは難しいです。

上記2つのスキルに比較して、IT知識・スキルはものによっては対策が可能で、証明もしやすい分野になります。

対策方法

SEでも主に開発系とインフラ系に分かれると思いますが、文系でも対策しやすいのはインフラ系です。

IT未経験だと開発はプログラミングでイメージが湧いても、インフラは知らない人が多いかと思いますが、インフラエンジニアについては以下のURLがわかりやすいと思いました。

proengineer.internous.co.jp

上記のURLの説明通り、プログラミングで作った基幹システムやアプリケーションを入れるための土台(インフラ)作りがインフラエンジニアの役割と考えると、少しイメージが湧くのではないかと思います。

開発だとプログラミングスキルが必要で、アルゴリズムなど論理的思考力が強く求められる分野であり、IT未経験の文系だとハードルが高いと思います。

またインフラ系だと資格が比較的重視されやすい分野であるため、プログラミング開発でポートフォリオをゴリゴリ作成するよりは、机上の勉強もできる資格勉強の方が取っ付きやすいと思います。

どのような資格を取れば良いか?

入社前のITの勉強を全くしてない状態で、ITパスポートを1ヶ月で取得できたので、ITパスポートはIT未経験でも取得可能なレベルかと思います。

ITパスポートがIT未経験の登竜門の資格ですが、それ以外にも例えば下記の資格IT未経験でも比較的取りやすい資格かと思います。

  • ITIL(実機を使った勉強が必要ない)
  • AWSラクティショナー(非エンジニアでも取れる内容)

資格を持つことによるメリット

新卒時の就職活動では上記のような対策をせずに行ったため

「ITによって世の中が便利になった&スキルを身につけられる仕事につきたいので、SEになりたい」と誰でも言える志望動機しか話すことができず、撃沈しました。

しかし第二新卒ではAWSソリューションアーキテクトアソシエイトという中級資格を持って、「資格勉強を通じ、クラウドの面白さを知り、実務でも使っていきたいので転職したい」と実体験の内容をもとに志望動機を話すことができました。

また資格を持つことで自信を持つことができるようになり、面接でもコミュニケーション力があるように見せることができました。

ITの勉強をすることで多少でもITのイメージが湧いてきますし、そうした勉強の中で、志望動機も勉強する前より明確になると思います。勉強することで他のIT未経験者と志望動機面でもスキル面でも差別化をすることができ、就活も有利になるはずです。

まとめ

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新卒時は仕事に対するイメージが湧かないので、ITの勉強をすることでイメージを少しでも掴めるのではないかと思いました。また結果としてITの勉強が不得意だと気づいても、新卒なら別の業界も見れるし、できるだけ若いうちから触れてみるのもメリットが多いです。

資格勉強だけしても無駄という資格不要論もありますが、学生だとそもそもITの勉強の仕方もわからないでしょうし、対策本がある資格は勉強の取っ掛かりとしては最適だと思います。何もしないよりは、まずは資格勉強を通じてIT野世界に触れてみるようにしてみましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆